新宿・町田・吉祥寺にある睡眠時無呼吸症候群の専門クリニック

Q&A

眠時無呼吸症候群や診療についてQ&Aをまとめました。

Q. いびきが人より大きいと言われます。何か病気なのでしょうか。

A. いびきは「睡眠時に起こる異常な呼吸音」と定義され、発生源は口蓋垂(喉ちんこ)が、睡眠中の呼吸に伴い過剰に振動することです。いびきのすべてがSASと考えるのは安易ですが、いびきをかく方の多くは、無呼吸・低呼吸を伴っています。そのため、いびきをかく方は睡眠時無呼吸症候群の傾向にあります。

Q. 睡眠の検査で痛みは伴いますか。

A. 簡易検査も精密検査も専用のセンサーを装着し、おやすみ頂く検査です。特に精密検査は、たくさんセンサーを付けますので、不自由に感じることはあると思いますが、痛みは伴いませんので、ご安心ください。

Q. SASの治療として、どのような治療方法があるのでしょうか。

A. SASになった原因にもよりますが、まずは生活習慣の改善(減量、禁煙、禁酒など)が大切です。また、CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)がSASの治療の第一選択とされています。軽度の場合は、マウスピースの作成をオススメしています。

Q. 保険適用ですか。

A. 簡易検査、精密検査はもちろんすべて保険適用です。さらにその後の治療に関しても保険適用でおこなえますので、ご安心ください。

Q. 日中の眠気がひどいのですが、原因は何でしょうか。

A. 睡眠時間を確保しているにもかかわらず、日中眠気を感じる原因は、睡眠時無呼吸症候群やその他の睡眠障害が考えられます。一度、専門施設で検査することをおすすめします。

Q. 精密検査翌日は、仕事や学校を休まなければなりませんか。

A. 検査当日は、夜7時半頃に来院していただき、翌朝7時頃にはお帰りいただけます。シャワー室も完備しておりますので、検査翌日はお休みいただく必要はありません。検査のスケジュールは、検査日程が決まったときに詳しくご説明します。

Q. 治療法の中のCPAPについて、もう少し詳しく教えてください。

A. CPAPを使用した治療法は睡眠前に鼻マスクを装着していただき、CPAPを起動させた状態で睡眠する治療方法です。CPAPの原理は、鼻から空気を送り込むことによって、閉塞した気道を開在させて維持させる機械です。入院検査により最適な空気圧を決めます。

Q. 初めて診察を受けたいのですが、どうすればいいでしょうか。

A. 当院は予約制になっておりますので、お電話にてご連絡下さい。お待ちしております。